ホーム 全件表示 腸内環境 > コロンフォーミュラ (Colon Formula/21.35ポイント、39oz)
コロンフォーミュラ (Colon Formula/21.35ポイント、39oz)
クリックで画像を表示
腸内環境をパーフェクトに!!

腸内環境をパーフェクトに!!

水溶性・不溶性両タイプの高品質繊維(6種類/特許取得)と善玉腸内細菌(プロバイオテクス)さらには貴重なハーブ類のエキスを配合!!

腸の健康を維持することで浄化を規則的にすると、全体的な健康促進に繋がります。

コロンフォーミュラには、特許を取得した独自の高品質繊維(水溶性、不溶性とも)と、貴重なハーブ類のエキス、そして相乗効果の高い各種の善玉菌(プロバイオティクス)が配合されていて、腸内環境を整え、酸とアルカリのバランスを健康的な状態に保つのに役立ちます。

コロンフォーミュラには、消化物が腸内を通過する時間を適度に調整し、規則正しいお通じを促す働きがあります。
果物、野菜、その他の自然食品と、優れたサプリメントであるコロンフォーミュラを取り入れた食生活を実践すれば、自然なお通じの可能な健康な腸を作り、適切なコレステロール値を維持できます。

腸の健康もコレステロールの調整も、全身の活力と健康を維持するために欠かせないことです。デイリーバイオベーシックス™と併用して毎日の浄化作用を高めたり、定期的にコロンフォーミュラを使うことで大掃除ができます。

腸内環境を健康的な状態に保つ】

米国栄養士会(ADA)の発表によると、食物繊維の1日あたりの推奨摂取量が20~35gであるのに対し、大部分のアメリカ人の食物繊維摂取量は1日あたりわずか12~17gにとどまっているとのことです。

デニス・バーキット博士は、食物繊維の重要性を西欧諸国に知らしめた功績で知られる、著名なイギリス人医師です。
博士は研究の結果、アフリカ原住民は1日あたり75~100gの食物繊維を摂取しており、腸内通過時間が4~6時間と短く(「欧米型」の食生活をしている人では60~90時間)、腸・心臓・消化器系の健康に優れ、不要物の排泄が規則正しいことを報告しています。

腸内での食物繊維の作用をめぐっては、矛盾する研究結果や、健康維持に役立つ繊維とそうでない繊維に関する議論などがあり、一様の結論には至っていません。

しかしながら、健康的なコレステロール値の維持と循環系機能の促進の面で、水溶性繊維が重要な役割を果たしていることはすでに証明されており、米国食品医薬品局(FDA)からも承認されています。

健康的な血液循環を維持】

コロンフォーミュラに含まれる食物繊維の主な供給源は、オオバコ(Plantago Ovata, Plantago Ispaghula) の種子と種子皮末です。

オオバコ種子は、規則正しい腸の働きを促進する栄養補助食品として古くから利用されてきました。
また、中国とインドの伝統療法において、オオバコは健康的な血液循環を維持し、腸と膀胱の働きを向上させるハーブとして活躍してきた歴史もあります。

オオバコ種子の成分のうち、10~30%は粘着物質が占めています。種子皮末と水を混ぜると、膨張してゼリー状の物質になります。
この水分を含んだゼリー状の物質が混ざることにより、便が柔らかくなります。

さらに、便が腸壁を刺激して反射収縮が起こるため、便の腸内通過時間が短縮され、お通じが楽になります。

水溶性繊維の豊富なオオバコには、コロンフォーミュラに含まれている他の繊維(グアーガム、マルトデキストリン水溶性繊維、亜麻子、アルギン酸塩)と同様、食物からの糖の吸収を抑制する作用があり、細胞が健康的な血糖値を維持できるよう補助します。

善玉菌を活性化

コロンフォーミュラには主な水溶性繊維として、「難消化性デキストリン」と呼ばれるマルトデキストリン水溶性繊維が配合されています。

この独特な繊維は日本で開発されました。難消化性デキストリンは、通常のマルトデキストリンのブドウ糖分子間の結合を天然の酵素を利用して分解したもので、上部消化管では消化されないという特性を持っています。

マルトデキストリンは、デンプンの一種(ブドウ糖が化学的に連結された連鎖状の物質)で、ジャガイモ、タピオカ、とうもろこしに由来する物質です。

マルトデキストリンを酵素で処理すると、ヒトの上部消化管では消化されない食物繊維に変化します。この食物繊維は、大腸内でビフィズス菌や乳酸菌などの共生(善玉)細菌の主な栄養源となります。

善玉菌の持っている酵素は、ブドウ糖連鎖を部分的に消化し、糖分子を発酵して短鎖脂肪酸にする際に必要なものです。

腸内の善玉菌「プロバイオティクス」へ栄養を補給することから、マルトデキストリン水溶性繊維は「プレバイオティクス」とも呼ばれます。

難消化性デキストリンを食事に取り入れると腸内の善玉菌の数が増加することは、複数の臨床研究により証明されています。

善玉菌が増加すると、体にとって有益な短鎖脂肪酸の生産量が増えます。
短鎖脂肪酸は、大腸内壁の細胞が燃料として使用するものです。
また、善玉菌が活発であれば、カルシウムとマグネシウムの吸収が良くなり、不要物の排出も効率的になります。

一方、マルトデキストリン水溶性繊維を摂取すると、善玉菌の成長と活動が飛躍的に促進されるため、腸内環境が安定するまでの数日間は、腸内ガスの量が増えることがあります。

マルトデキストリン水溶性繊維自体は消化されにくく、腸内菌で消化されやすいフラクトオリゴ糖(FOS)、フルクタンやイヌリンとも呼ばれる他のプレバイオティクス繊維ほどガスを発生させません。

刺激の強い環境化合物を繊維がからめとる】

亜麻は人間が栽培した植物のなかでも最古の部類に属し、その利用の歴史は紀元前5000年頃まで遡ることができます。

古代東インド地方の経典には、最高の幸福感に達するには毎日亜麻を食せよという記述があります。

インドの独立運動の指導者であるマハトマ・ガンジーも、「亜麻を日常的に食べることで、健康状態を向上させることができる」と言及しています。

8世紀のフランク国王シャルルマーニュ(西ローマ帝国カール大帝)は、亜麻は国民の健康にとって大切な農産物であると考え、亜麻の摂取を規定する法律を制定しました。

亜麻はまた、古来、家畜の健康維持に役立つ飼料としても利用されてきました。

亜麻子は、不溶性繊維と、主に粘着性物質から成る水溶性繊維を豊富に含んでいます。

亜麻子は、リグナンという成分(体内の代謝作用によって植物性エストロゲンになる物質)の供給源でもあります。
亜麻子には、他の植物性リグナン供給源の75~800倍に相当する量のリグナンが含まれています。
亜麻子のリグナンは、腸内の善玉菌により、哺乳類リグナンであるエンテロジオールとエンテロラクトンに変化します。

加えて、コロンフォーミュラには、グアーガムの体に良い食物繊維が含まれています。グアーガムはマメ科の植物で、パキスタンやインドで夏に収穫され、実は牛の飼料や食用野菜になります。

グアーガムは伝統的に健康的な血糖値を保ち、食欲をコントロールするために利用されてきました。
現代の食品産業では、水分の増粘剤や結合剤としてソースやサラダドレッシングなどに使われています。

さらに、コロンフォーミュラの食物繊維には、コンブ(Brown Kelp)から抽出される海産物アルギン酸塩も含まれています。
グアーガムと同様、アルギン酸塩は腸内で水分を吸収し、ゼリー状になります。

このゼリー状の物質は、刺激の強い環境化学物質と結合する性質があり、このような刺激物が体に吸収されるのを防ぎます。

また、環境化学物質がすでに肝臓で分解されて、胆汁によって腸に排出されている場合には、再吸収を防ぎます。
コロンフォーミュラの使用による浄化作用と水分を含んだスムーズなお通じには、アルギン酸塩のこのような働きもかかわっています。

免疫系の健康を維持】

コロンフォーミュラは、大腸の善玉菌の栄養源となる繊維を供給するだけでなく、独自の技術で配合されたアシドフィルス菌(LactobacillusAcidophilus)、ビフィズス菌(LactobacillusBifidus)、乳酸桿菌(LactobacillusSalivarius)の3種類のプロバイ オティクス(善玉菌)を腸内に送り込みます。

大腸で善玉菌のコロニーが形成されると、免疫系の健康維持など、複数の重要な健康促進作用が働くことが続々と証明されています。

腸は肝臓に次いで2番目に大きな器官で、重さにして数ポンドもあります。

腸の機能をつかさどる腸内の善玉菌コロニーは、特に健康状態が悪化したり回復しよう とする際に、善玉菌の補充を必要とします。

酸とアルカリのバランスを調整】

プレバイオティクスとプロバイオティクスは、健康状態の悪化や回復の影響を受けて腸内のコロニーが再形成されるときや、免疫系の健康維持に重要な役割を果たします。

また、プロバイオティクスには健全な消化を促進する作用もあります。

牛乳の消化に必要なラクターゼなど、消化に必要な酵素は必要な段階でプロバイオティクスから分泌されます。

アシドフィルス菌やビフィズス菌は、ナイアシン、葉酸、ビタミンB-12、ビタミンB-6などのビタミンBやビタミンKを合成するとともに、乳酸、過酸化水素、酢酸などの有機化合物を生成し、腸内の酸とアルカリのバランスを調整します。
また、免疫系の健康維持に必要なバクテリオシンという物質も生成されます。

この種の善玉菌は、体内に存在するあらゆるミクロフローラ(微小植物)の良好なバランスを維持する上でも、重要な役割を果たしていると考えられています。

酵素の働き】

ビートルートは、全身の機能を活性化し持久力をつける効果があるとして、古くから珍重されてきた根菜です。

コロンフォーミュラには、このビートルート粉末により、強力なフラボノイド系アントシアンである赤色色素の「ベタニン」という有効成分が配合されています。

また、基材には、30種類以上の野菜や果物、ハーブエキスからライフプラス社が独自に開発したファイトザイム(PhytoZyme®)を用い、完成度の高い製品になっています。


※人工保存料、糖分、でんぷん、カフェイン、塩分、小麦、グルテン、酵母、とうもろこし、牛乳、卵、甲殻類、大豆エキス、人工甘味料、香料、着色料は一切使用しておりません。

 

 ■ご使用方法
1日1回、付属のシェーカーにお好きな飲み物をいれ、付属のスプーン1杯のコロンフォーミュラをいれて、よくシェイクしてすぐにお飲みください。
そのあとで、1杯のきれいな水を飲んでください。

 ■成分データ表
  成分名 1回当たりの摂取量 1日の理想摂取量に対する割合(%)  
  炭水化物総量 11.8 g 4 %  
  食物繊維 8 g 32 %  
  水溶性繊維 5 g *    
  不溶性繊維 3 g *    
  オオバコ (ブロンド サイリウム) 種子 5.0 g *    
  オオバコ (ブロンド サイリウム) 種子皮末 2.5 g *    
  マルトデキシトリン水溶性繊維 3.5 g *    
  亜麻子 (脱油) 177 mg *    
  グアールガム種子内胚乳 177 mg *    
  クログルミ葉 118 mg *    
  ベントナイト 118 mg *    
  海産物アルギン酸塩全草 94 mg *    
  ビートルート 59 mg *    
  プロバイオトクス安定化プロバイオティクスブレンド 11.8 mg *    
   

* 1日の理想摂取量は規定されていません。      


 ■原材料について
オオバコ (ブロンド サイリウム) 種子、マルトデキシトリン水溶性繊維、オオバコ (ブロンド サイリウム) 種子皮末、亜麻子 (脱油)、グアールガム種子内胚乳、クログルミ葉、海産物アルギニン酸塩 (ラミナリア) 全草、ビートルート (Beta vulgaris rubra L.)、プロバイオトクス (ProBioTxTM) 安定化プロバイオティクスブレンド (アシドフィルス菌 DDS-1TM、ビフィドバクテリウム属ビフィズス菌、ブルガリア菌、乳酸球菌)、特許取得済み CytovexTM ブレンド (リゾチーム酵素、ブロメライン酵素、パパイン酵素)、ファイトザイム (PhytoZymeTM) 基 (ブロメライン、パパイン、アロエベラ、アルファルファ、パセリ、および果物/野菜濃縮物 (人参、ブロッコリ、ほうれん草、カリフラワー、アスパラガス、セロリ、ビート、唐辛子、インゲン、エンドウ豆、サツマイモ、キュウリ、かぼちゃ、サヤエンドウ、トマト、ズッキーニ、ライマメ、マッシュルーム、バナナ、ロックメロン、クランベリー、グアバ、レモン、マンゴー、オレンジ、パパイヤ、桃、パイナップル、グレープフルーツ))

 ■注意点
最近腸を手術した方や、腸閉塞にかかったことのある方は、必ず有資格の医療専門家の管理の下で本製品あるいは他の膨潤性製品をご利用ください。
本製品は、必ずコップ 1 杯以上の水とともに服用してください。本製品を十分な飲料水とともに服用しないと、飲み込みにくいことや、場合によっては窒息する恐れがあります。嚥下障害のある方は本製品を利用しないでください。

価格:3,700円
注文数:

page top↑
| ホーム |