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ビタミンD&K(10.20ポイント、3oz)
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ビタミンDとビタミンKは脂溶性のビタミン類の中でも相乗効果の高い組み合わせです。

いずれも重要な役割を担う栄養素ですが、2つが組み合わさると、それぞれが単独で働く場合よりもはるかに効果的に働くことができます。

ビタミンDが、骨の健康な成長を助けることは明らかな事実です。
ビタミンDは骨量を増やすカルシウムの吸収を助けてくれます。

ビタミンKに関しても、最近の研究で、骨量を健康的な水準にするうえで役立つことが指摘されています。

ビタミンKをサプリメントで2週間補給したところ、尿とともに排出されるカルシウムが減り、体内に循環しているオステオカルシン(骨の形成上、重要な役割を果たすタンパク質)が増加したのです。

オステオカルシンは体内にあるビタミンK依存性タンパク質の一種で、血管石灰化の阻害因子として作用し、軟組織の石灰化を防ぐとともに、カルシウムが本来の行き先で ある骨に届くようにしていると考えられています。

簡単にまとめると、ビタミンDがカルシウムの吸収を助け、ビタミンKがカルシウムを骨に届けてくれるというわけです。

ですから、ビタミンDとビタミンKの両方を同時に適量摂取すれば、どちらか一方だけが摂取された場合よりもはるかに骨によい効果が期待できます。

脂溶性のビタミンDとビタミンKは心臓病から体を守るうえでも協力して働きます。
軟組織に損傷が生じると体は炎症反応をおこしますが、そこにカルシウムが沈着することがあります。

これが血管内であった場合、血管が弾性を失いプラークが形成されます。

ビタミンKとビタミンDには、石灰化から血管を守る働きのある骨基質GLAタンパク質を増やす働きもあると考えられています。

全身を守り、できるだけ健康な状態でいるには、幅広い種類の新鮮な野菜と果物を食べ、多種多様なビタミン・ミネラル、植物性栄養素を摂取することが大切です。そこに体に良い種類の脂肪を少量加えて、体内の脂質部分をサポートする栄養素を取り込むようにしましょう。

※人工保存料、糖分、でんぷん、カフェイン、塩分、小麦、グルテン、酵母、とうもろこし、牛乳、卵、甲殻類、大豆エキス、人工甘味料、香料、着色料は一切使用しておりません。

 ■ご使用方法
1回1錠、1日2回服用します。

 ■成分データ表
  成分名 1回当たりの摂取量 1日の理想摂取量に対する割合(%)  
  ビタミンD3(Cholecalciferl) 960 IU 240 %  
  ビタミンK(Total) 500 mcg 625 %  
  ビタミンK-1 475 mcg 594 %  
  ビタミンK-2 25 mcg 31 %  


 ■注意点
お子様や妊娠中の方にもお勧めのサプリメントですが、アメリカでは、お子様や妊娠中の方がサプリメントを服用する場合には、その解説書もしくはボトルを医師の所へ持参し、相談することが法律で定められております。
医師の指示の下に処方薬を服用している方、妊娠中および授乳中の方は、ご使用前に担当の医師にご相談ください。

価格:1,900円
注文数:

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